10 海外ドラマ

2009年5月15日 (金)

奥さまは魔女

#114 かけもち奥様

・さるのぬいぐるみを本物にしちゃったタバサ可愛い
 ここだけ残したいくらいだけど、残念、SP録画にしちゃってました。(T_T)
 サマンサとそっくりな(一人二役だけど)いとこのセリーナも出てたのに。

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2009年5月 8日 (金)

奥さまは魔女

#113 はずれたな! もうッ……

ダーリンのお母さんが、お父さんと喧嘩をしてサマンサの家へ。
 そこへクララおばさまがやってきて―――

<クララおばさまの魔法>

 合わせ目ぴったり 音ぴったり
 パクパクなくして ティ・ポー・スリー
 赤・青・黄色の信号さん
 絵が動くまで 音ストップ

・映画(ホーム・ムービー)は上手くいったのですが……

「下手な吹き替え 見てるみたい」(サマンサ)

<クララおばさまの魔法 その2>

 すでに呪文はとなえられ
 今や解くべき時は来た
 魅惑の溜息で心霊に願う
 悪なる魔法を奪い去れ!

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2009年5月 5日 (火)

フルハウス

#177 姉の思いやり

D.J.ステフ姉妹愛の物語。
 こーゆーの好き。

・ジェイソンの声、岩永哲哉
 そーだ、この声は岩永です。

「どうすれば わかるようになる?」(ステフ)
「ま、もう少しすれば 自分の声が聞こえるのよ。
 これは危ないからやめろ、って。
 それを聞くかどうかは、自分次第だね」
(D.J.)
「車に乗る前に その声がちょっと聞こえたんだ。 
 パパの声に似てた」
(ステフ)
「そうだろうね。
 でも それがだんだん 自分の声になってくるの」
(D.J.)
「さっきは止めてくれて良かった。
 それに、ひどい事言っちゃってごめんね。
 やっぱし 敵わない」
(ステフ)

「敵わない」っていうのは、ステフの本音でしょうね。

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2009年5月 1日 (金)

奥さまは魔女

#112 タバサと三匹のおばけ

・ハロウィンに絵本の中のおばけを出してしまったタバサ

<サマンサの魔法>

「ゴブリン、グレムリン、ジャックオーランタン
 道から姿を消し 絵本に戻りなさい!
 …………」
(サマンサ)
「ママ、できないの?」(タバサ)

タバサ可愛いなぁ。(*^^*)

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2009年4月28日 (火)

フルハウス

#176 ミシェルの悪知恵

バイパー林延年)の歌声と、ミシェルヘビメタ女番長があるので保存

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2009年4月24日 (金)

奥さまは魔女

#111 球は無情というけれど

<ママの魔法>

 イモリの目よ そしてサカナの鱗よ
  下等動物のバカな望みを叶え賜え
 握るクラブに神通力を与え
 学生時代の腕をよみがえらせ賜え 
 エヘへへへへ……

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2009年4月21日 (火)

フルハウス

#175 ヒミツの恋人

ジェシーのバンドのメンバー、バイパーとつきあい始めたD.J.

「パパは大好きだし、もちろん意見も尊重してる。
 でもこれは あたしが決めることなの。
 もっと信じて欲しいのよ」
(D.J.)
「わかってるよ。信じてるさ。
 でもつい うろたえるんだ。
 本当はお前の判断を信頼してるんだ」
(ダニー)

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2009年4月18日 (土)

刑事コロンボ

#16 華麗なる罠

・これぞコロンボです! このハッタリ。素晴らしい。
 (前回で反省したのかな?)
http://makihouse.way-nifty.com/minimini/2009/04/post-61ea-2.html

・ポーカー仲間の一人に、「奥さまは魔女」ダーリンが!!
 びっくりです。(@o@)

・声優メモとしては、犯人の義父大塚周夫
 殺されたアダム関俊彦
 立木文彦はポーカー仲間の一人
  それと、コロンボがかかる歯医者の一人二役。
 井上喜久子(お姉ちゃん)の名前があった。受付嬢かな?
 だとすると鈴木れい子ポーカーのおばちゃん
 ちなみにヒロイン佐々木優子でした。

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2009年4月17日 (金)

奥さまは魔女

#110 本日休業

魔法が使えなくなったサマンサのお話。

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2009年4月14日 (火)

フルハウス

#174 ロバがやってきた

・レモネードを売ったお金(221ドル)でロバを買ったミシェルのお話。

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2009年4月11日 (土)

刑事コロンボ

#15 マリブビーチ殺人事件

・今回のコロンボは、いただけないです。
 だって殺人シーンがないんですもの。
 犯人がどうやって殺したかわからないから、コロンボがどうやって追い詰めているのかもわからないし、

「こんなに早く落ちたの 初めてだね」

 って そう、始まってから51分で犯人が自供しちゃったんでした。
 
 ま、その後もちろん軽いどんでん返しがあって、そこからコロンボが犯人を追い詰めていくんだけれど……。

 いかんせん コロンボなだけにトリックを説明するのに、映像ではなく台詞になるわけです。

 それがね、いつもの様にあらかじめこちらが殺害シーンを冒頭に映像で見ていれば、フムフムなるほどとも思えるわけですが、映像なしの口頭説明だけだと、はてさてさっぱりなんです。

 これじゃあ、フツーの推理ドラマじゃん。
 つーか、フツーよりたちが悪い。
 フツーの推理ドラマだったら、探偵の説明に大抵映像がつくじゃん。
 コロンボはそれはないんだもの。
 
<声優メモ>

 犯人 ウェイン・ジェニングス ・・・ 大塚芳忠
(↑ この人フェロモン撒き散らせ過ぎ。
   つーか、出てくる女全て、こいつに惚れるってどーゆー設定?
   サラリーマンNEOセクスィー部長かよ(--;)

 私立探偵役 ・・・ 立木文彦(この方は外画で名前をよく見ますね)

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2009年4月10日 (金)

奥さまは魔女

#109 世の中すべてケチ

<エンドラの魔法>

 ケチの光に我願う
 彼の頭にひらめきわたり
 眠れるケチの目をさまし
 爪に火をつけ
 ケチひとすじにひたすら生きんことを

<エンドラに対抗するためにサマンサがかけた魔法>

 貧乏神よ姿を消して
 何事も超デラックスに行かせ賜え

しかし、この魔法がダーリンにではなく、顧客のビゲローさんにかかってしまい……

ダーリンサムの買ったコートを見て複雑そうな顔をしたのは、そういうわけだったんですね。
 サムはそれをコートが高かったせいだと勘違いして、今回の騒動になったわけですが。
 ダーリン優しいなぁ夫の鑑
 良いラブコメでした。(*^^*)

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2009年4月 7日 (火)

フルハウス

#173 笑わせてジョーイ

・これは良い回、保存

・バンドを新しく組むことにしたジェシー
 ギターのオーデションにダニー立候補!?

ジョーイミシェルのクラスの代理教師に。

「せっかく 私たちみんなで 先生に迎えてあげたのに、
 敵になるなんて あんまりだよ」
(ミシェル)

・ギターのオーデションを受けに来たバイパーに、林延年神奈延年の旧名)。

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2009年4月 3日 (金)

奥さまは魔女

#108 女王変じて悪妻

ママのいたずらで、セリーナサマンサと入れ替われり……。

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2009年3月31日 (火)

フルハウス

#172 秘密は楽しい!?

・大人には秘密のMMSK(マイティ・ミュータント・キッズ・クラブ)。
 なのに、つい口をスベらせてしまったミシェル

・新しいミシェルの友だち 赤毛のリサは、小桜エツ子

D.J.の元彼、ネルソン山口勝平)と、キミーデート!?
 複雑なD.J.
 

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2009年3月29日 (日)

デスパレートな妻たち3 

#12 守ってあげたい

再放送ですが、キャストに最上嗣生の名前が。
多分看守の役。
最上さんって、ちょこちょこ出てるんですね。(^^)

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2009年3月24日 (火)

フルハウス

#171 ステフの危ない夜

・ジア秘密のカップルパーティー

ステフのカップルパーティーのお相手の男の子ホビーに、岡野浩介
(名前を見たことがあったから思わずメモしたけど、岡野浩介って誰だっけ???(笑)
 「ガンパレードマーチ」茜大介かと思ってましたが、勘違い(坂口大助でした)。
 「頭文字D」ケンタでした。)

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2009年3月23日 (月)

ER13緊急救命室

#23(終)蜜月の終わり

<プラット VS モレッティ>

「あんた、どういう性格の人間なんですか、えっ?
 一日中、覗きの変質者みたいにうろうろして。
 いきなりERの王様面か?
 ここは俺たちのERだ。
 経歴はともかく、ここじゃ新人だろ?
 あんたに何がわかるんだ」
(プラット)
「古株の皆さんにご挨拶が送れて大変失礼したな」(モレッティ)
「乏しい元手でベストを尽くしてるんだ」(プラット)
「いや、そこが大きな間違いだ。
 乏しいのは元手じゃなくて、
 ここで仕事をしている人間の心だ」
(モレッティ)

<レイとニーラ>

「こうなったのは、あんたのせいよ。
 責任は全部 あんたにあるの。
 苦しみなさい」
(ケイティ)

・通訳のPTSDもつらかったです。
 というわけで、カチャカチャのまま次のシーズンへ。

<モレッティ部長の演説>

「もっと慎重になれってことですか?」(モーリス)
「いや、これは私の要求のほんの一部で、
 根本として求めるのは、
 過ちを犯すかもしれない懸念を常に忘れるなということだ。
 過ちを犯せば、誰かがその代償を払わされる。
 その懸念、恐れが進歩の原動力になる。
 私は職を求めてここに来たんじゃない。
 少しでも世界を救いたいからだ。
 そのためには毎日の医療活動を、
 常に冷静に振り返って改善しろ!
 今日から、今、ここから始めろ!!
 仕事が待ってるぞ。以上だ」
(モレッティ)

・今後のERは、このモレッティ部長の使い方次第ですね。

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2009年3月21日 (土)

刑事コロンボ

#13 殺人講義

・犯人が、こんなふうにコロンボを侮っている憎たらしい奴だと、コロンボが侮られていることを逆手に取って、じわじわと追い詰めて行く様が、実に愉しいです。

今回は、「犯人はお前だ!」ってやつを、犯人を含む生徒たちへの講義の中で、見事解明しちゃうんだから、それはもう胸のすく思いとはこのことです。

・これって、最初の講義で質問された

 「殺人捜査の過程において、
  警察は、実際にない証拠を作り上げることは?」

 の、答えでもあるわけですよね?
 (実際、実在しない証拠を作りあげちゃったわけですから)

 「若い刑事へのアドバイスは?」
 に対する
 「あまり しゃべらんこと」
 っていうのも、そう。

 「何かを知った場合など、黙っている方がよろしい。
  すーぐベラベラ喋っちまわないで、待つんです。
  待って、展開を見る。
  大事なのは、タイミングです。
  それから、ツキ。
  ツキが必要ですね」
(コロンボ)

 (あれ? 「ツキ」ってどんな漢字だっけ?)

・面白かった。保存してもいいかも。

<声優メモ>

 ジャステン ・・・ 大塚明夫
 クーパー ・・・ 山寺宏一

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2009年3月17日 (火)

フルハウス

#170 親の心子知らず

・幼稚園へ行くニッキーアレックス
 果たしてベッキージェシーは、子離れできるのでしょうか……?

ステフのちょーっとヤバそうなお友だち、ジア

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2009年3月16日 (月)

ER13緊急救命室

#22 変化の大波

<ICU>

「長年ICUで仕事をしていると よくこういうシーンに出くわすんだ。
 つれあいや 子供 友人に別れを告げる時、
 喜べない暗い秘密を明かすんだ。
 隠し子とか、かさんだ借金とか。
 でも時にはこういうのもある。
 実用派だ。
 伝え残すべき情報だよ。
 コンピューターのパスワードや、金庫の鍵番号とか。
 あれも これも 悲劇の見すぎさ。
 人間の神経には 耐えられる限界がある。
 原始時代には 死はもっと身近だったろうが、
 今のICUほど、残酷でゆっくりと苦痛をもたらすことはなかったろうな。
(じゃあ、なぜここに?)
 救える者を救い、
 残りに尊厳死を与えるためだ。
 最近は、尊厳も薄れてきたよ」
(モレッティ)

・今度はこの人が部長になるみたいです。
 ちょっとマーク・グリーン先生を思わせる人。
 それより、レイはどーなった!!??

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2009年3月14日 (土)

刑事コロンボ

#12 迷子の兵隊

惜しい。

兵隊が本棚の後ろで発見された時、
あ、これで、本ではなく兵隊が先に並べられたのが見破られた!
と思ったのですが、
「それは、最初に兵隊を整理分類するのに本棚を使ったからだ」と
言い逃れられちゃいました。
残念。

結局、決め手は、本が入っていた箱。

うーん。つまり、犯人は番組が始まる前から、殺人を計画していたってこと?

いや、コロンボにおける殺人って、だいたい番組が始まって一等最初に殺人が起こるわけだから、つまり犯人はそれ以前(番組が始まる前)から殺意があるのが普通なんだけどね。

でもそれにしても、殺意という弾は込められていたとしても、引き金を引くきっかけみたいなものは、今までそれなりに提示されていたから、まさか引き金に指がかかった状態で番組が始まっていたとは。
恐れ入りました。

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2009年3月10日 (火)

フルハウス

#169 コメットの恋路

 ネルソン(D.J.のBF)・・・ 山口勝平

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2009年3月 7日 (土)

刑事コロンボ

#11 幻の娼婦

なんか、こういう時代、あったよね。
エマニエル夫人とかの映画がはやった頃。
女性の性の解放運動みたいなのがあって。
(そういえば、高校生の頃、桃井かおりの映画を観て「娼婦になりたい」などとほざいていたバカが……ここにσ(^_^;))

テレビでも、油断してるとエロチックな場面がお茶の間に流れて、家族が気まずい思いをしたりしてね。

今みたいにテレビが個人のものでなく、一家団欒の役割を果たしていた頃のお話です。

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2009年3月 3日 (火)

フルハウス

#168 わが家は渡さない

「だって、みんな夢中なんだもん。
 その話ばっかでしょ?
 ホットタブとかバスルームの電話とか。
 もう一緒に住めないのに、
 誰もそんなこと気にしてないんだもん」
(ミシェル)

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2009年3月 2日 (月)

ER13緊急救救命室

#20 明かりが消える

「これはレベルアップのためだ。
 
 この病院は認可なしには運営できん!
 12時間後にERは閉鎖する。
 以上 終わり!」
(アンスポー)

・え? ERが閉鎖? どういうこと???

「嫌がる患者を引き止めることはできない。
 望む患者の治療さえできないのに」
(ルカ)

---

「嫌な仕事だ。
(そうか、世の中楽しいことばかりじゃないぞ)
 知ってます。
 でも、政治は給料に見合わない仕事ですよ。
 ウィバーの解雇事件に、
 無駄な会議づけ。
 書類の山に囲まれて
 今度はこれだ。

(それが管理職というものだ)
 柄じゃない。
 辞任します。

(ルカ、悪者になるのも上役の仕事だ)
 他の者を選んで下さい。
 僕はドクターがいい。
 おやすみ」
(ルカ)

<声優メモ>
 
 ダイアナ ・・・ 唐沢潤

・「デスパレートな妻たち」リネットの声優さんです。
 こちらでもガンを患ってます。
 でも、全然違った感じ。
 最初、同じ人だとはわかりませんでした。 

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2009年2月28日 (土)

メジャー5

#8 それぞれの思い

・テレビのアナウンサー、勝杏里
 つーか、ベネズエラのシルヴァでした。

---
 勝杏里の声って、中尾隆聖の声と似てる?

 中尾さんは、外画でラテン系をアテることが多いとWikepediaにあったので、中尾隆聖の後を継ぐのは、勝杏里でしょうか?

 ラテン系というか、私の記憶にあるのは「ヤングライダーズ」バックというネイティブアメリカンとか、ああ、「アボンリーへの道」ガス・パイクか。どっちもラテン系ではないなぁ。
 外画のラテン系で今思い浮かぶのは、「アグリー・ベティ」ジオか。これは高木渉
 あれ? 外画のラテン系担当っていったら、どっちかと言えば中尾隆聖より、高木渉じゃないかい? 「ER」クレメンテもそうだし。「サード・ウォッチ」でも、最終回近くにラテン系の悪役アテてた気がする。
---

・USAのアレックスの声は、多分森川智之キーン役)の掛け持ち。

・NHKのアニメは、なんか声優所が楽しみのひとつになってる気がする。

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刑事コロンボ

#10 狂ったシナリオ

・舞台はユニバーサルスタジオ

・犯人役 アレックス ・・・ 池田秀一
 どこかで聞いた声だと思ったら、シャアでしたか!

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2009年2月24日 (火)

アグリー・ベティ2

#18(終)明日へのジャンプ

・え? これなに?
 打ち切り?
 「3」は、あるのか?

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フルハウス

まとめ見

#165 親友はどっちだ
#166 幸せな一夜

アーサー ・・・ 鳥海勝美
 浪川大輔かと思った。つーか、ホント、ここら辺の人たち区別つかねー。
 
#167 必死の場つなぎ

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2009年2月22日 (日)

刑事コロンボ

#9 汚れた超能力

<声優メモ>

 エリオット・ブレーク(犯人) ・・・ 野沢那智
 トミー(子供) ・・・ 坂本千夏
 超能力研究所の説明員 ・・・ 真殿光昭

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2009年2月20日 (金)

奥さまは魔女

・これ、タバサがお鼻をピコピコさせる一番最初かも。

「古今東西のおもちゃの魔王よ
 願わくば 我が望みを叶えて
 この部屋の全てのおもちゃを元に戻したまえ
 元に、バック……
 みんな元に戻りなさい!」
(サマンサ)

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2009年2月18日 (水)

HDD日記

雪のせいで「アグリー・ベティ2」が録画できませんでした。

えーん、ベティが誰を選んだか、知りたい。

DIGAは受信異常に弱いというか、悪いと番組丸々録画してくれないみたいです。
毎週録画の時間帯に該当番組がなくても、とりあえずその時間帯を録画してくれるくらい気遣いがあるのなら、受信状態が悪くてもとりあえず録画してくれい。
音声だけでもストーリーがわかったりもするんだからさ。(T_T)

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2009年2月14日 (土)

刑事コロンボ

# 自縛の紐

・珍しくコロンボが怒っていました。

「奥さんが薬をがぶ飲みしたのは、
 お前さんのせいだよ。
 それも旦那が死んだのはお前さんのせいだと思ったからさ。
 ついでだが、私もそう思ってる。
 あんたの6時から9時のアリバイ調べたが、
 成立しないよ!」

「あの時間、アリバイのある筈のあんたが、
 なぜそのことを知ってるんです?
 ―――完全なアリバイを作ろうとしたんだろうがねぇ。
 その完全なアリバイが、命取りでしたねぇ」

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2009年2月 7日 (土)

刑事コロンボ

#7 祝砲の挽歌

これ面白かったです。

海外ドラマは、外国人さんの顔がよくわからないものだから(^^; 吹き替えの声優でもって登場人物を判別しているのですが、今回のコロンボ再放送は新しくノーカット版を放送しているらしく、所々コロンボの声が変わるんですよ。

今回秘書役(ブレディ)の声が途中で小宮和枝さん「ER」ウィバーの声)になって、でもその後はどうしても小宮和枝さんでなくて。
エンディングのテロップをみたら故高橋和枝さん(2代目磯野カツオ役)でした。

犯人のラムフォード大佐も、途中で声が変わったため、頭のなかでそのシーンは別人と認識してしまって意味不明になったりして。
やっかいなもんです。

キャストの後から3番目に故塩沢兼人さんの名前もあったりして。
再三巻き戻してそれらしい声を探したのですが、わからずじまい(T_T)。
陸軍学校の話だから、多分生徒の誰かだとは思うのですが、なにせ兵隊さんの卵なもので、みんな低い声を出してるんですよね。
塩沢兼人さんの声の特徴は、高い声だからなぁ。

貴重なので、保存しておこう。

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2009年2月 6日 (金)

奥さまは魔女

#105 サマンサ 女王となる

「私 サマンサは、ここに厳守に女王に即位し、
 務めに励みます。
 王位に忠実に、与えられたこの聖なる務めを
 一時たりともおろそかにせず
 あくまで我が法を維持し、守り、
 魔女王国を繁栄に導くために尽くします。
 でも、真夜中過ぎにしてください。
 だって、主人にその約束を維持し、
 守ることを誓いましたので。
 我が家を繁栄に導くために、ご協力を」
(サマンサ)

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2009年2月 2日 (月)

ER13緊急救命室

#17 父親の思い

<モーリスとプラット>

「これは、お前の専門分野じゃないかなぁ?
 お前、黒人だろ?
 それぞれ 向き、不向きがあるだろ。
 妊婦ならアビーに頼むし、
 でかいクロアチア人ならコバッチュに」
(モーリス)
「アイルランド系なら、お前か?」(プラット)
「そう、俺に頼めよ。
 偏見なんてないってばっ!
 なあ、自分がやってもいない犯罪を自供している下町の黒人がいるんだよ。
 確かお前も同じ下町育ちだろ?
 俺にできないことを頼んで、なにが悪い?」
(モーリス)
「同じ貧困家庭に育った二人だから、
 魔法で繋がってると言うのか?
 同じ黒人だから、中身も同じだと思ったら大間違いだ。
 外見は似ていても、中は違う」
(プラット)

ERで描かれる黒人問題って、毎回すごい核心をついてるよね。
だってこれ、結局 プラットが解決するんだよ。

<アビーの秘密>

「ホープ!
 バラしたら殺してやる。
 ホントよ。
 あなた 死ぬからね。
 わかった?」 

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2009年1月27日 (火)

アグリー・ベティ2

#16 ふたつの命

<赤ちゃん>

「確かに、どこにも逃げ場はないわ。
 だから あなたの申し出を受けることにしたの。
 ひとつ欲しいものがあるのよ。
 ほら、聞こえるでしょ?
 赤ちゃんの心音よ。 
 これをよく見て。
 一生に一度でいいから、自分以外の人間のことも考えて欲しいの。
 あなたは、この子をまるでただの邪なゲームの道具としか思っていないみたいだけど、あなたの子供よ。
 あたしが欲しいものは、約束。
 この子に愛情をそそいで。
 幸せにするって約束して欲しいの」
(クリスティーナ)

---

「私の赤ちゃんの超音波映像よ。
 あなたたちのお父さまとの。
 お父さまとの子供なのよ。
 断っておくけど、
 この子を守るためなら 私は何でもするわ。
 そしてもちろん、この子の権利を守るためならね。
(権利、それはつまり―――)
 ミード帝国の、1/3よ」
(ウィルミナ)

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2009年1月26日 (月)

ER13緊急救命室

#16 良心の危機

<腎臓移植 その後>

「よーし、わかったニーラ。
 じゃあ 問題をこういうふうに捉えてみたらどうだ?
 UNOSでは、65000人以上が腎臓を待ちうけているんだ。
 その需要をボランティア精神だけでまかなえると思うか?
 考えてみろ。
 誰かが腎臓を提供したら、レシピエントは利益を受ける。
 さらに病院も金を稼ぎ、外科医は報酬を受け、
 腎臓を提供した者は、花束を受け取り握手される。
 需要に対して供給が極端に少ない。
 だからそこに市場原理が入り込むんだ」
(ドゥベンコ)
「でも、人は商品ではありません。
 富める者が貧しい者から人体の一部を買うことなど許されないわ!」
(ニーラ)
「金の為に子宮や卵子を提供するのは合法だし、
 精子だって売れる世の中だよ。
 代わりないだろう。
 大事なのは、彼の腎臓で人が助かることだ」
(ドゥベンコ)
「買えない、残りの65000人は、どうなるんですか!?」(ニーラ)

・声優メモ
 エバン ・・・ 勝杏里(母親思いの優しい弟)
 ニック ・・・ 三木眞一郎(スレた感じの兄)
三木眞、外画では最近こーゆー役ばっかだな)

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2009年1月19日 (月)

ER13緊急救命室

#15 最後のステージ

<ニーラ>

「4つのオペ室で、4人の患者の、4つの腎臓を一斉に取り出すの。
 時計のように精密な連携プレーが必要なわけ。
 今朝まで二人はあてもなく腎臓を虚しく待ち続けてたのに、
 今はお互いに移植を受けて、透析から解放されたの。
 すごいでしょう!
 私はこのために外科医になったのよ」

<プラットの判決>

「ドクター・プラット。
 委員会は、あなたが医療法に違反したと判断します。
 これは医師免許の一時停止処分に充分値する違反行為です。
 しかしながら、
 社会福祉への努力を考慮して、
 一年間の執行猶予期間を与えます。
 監視の元、その間に100時間の社会奉仕に従事すること。
 教会クリニックを合法的に運営する方法を考えたらいかがですか?」

<アビー>

「話があるの。
 ねえ、あなたが屋上に連れていかれた時、考えたの。
 もしジョーに父親がいなくなったらどうしよう。
 どっちかがいなくなったら…… どうしよう。
 この危機を乗り越えられたなら、
 どんなことでもできるわ、って。
 こんなに夢中になったのは、あたし 生まれて初めてよ。
 でもふるえるほど、怖い。
 ―――例のこと
 あたし 考えを変えたの。
 だから もう一度言ってくれない?」
(アビー)
「なにを……?」(ルカ)
「もう一度 言って」(アビー)
「……」(ルカ)
「僕と結婚してくれ、って」(アビー) 

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2009年1月16日 (金)

奥さまは魔女

#103 カエルにかえる

「古今東西の偉大なるカエルの妖精よ、力を貸したまえ
 蜂を牛に変ずるは易きことなれど
 カエルに変ずる力を我に与えたまえ
 速やかに この呪をとき戻し
 恋する愛しき二人を
 悔いることなくカエルの世界に帰らせたまえ!」

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2009年1月13日 (火)

アグリー・ベティ2

#14 24回目のバースデー

ベティの誕生日。

「その…… ほんとにごめんね ベティ。
 今夜は散々だなぁ。
 君はほんとにいい子だよ。すごく優しいし。
 それなのに こんなとんでもない誕生日になっちゃって。
 よくないだろ、これじゃ……。
 俺は奇跡ってあんまり信じる方じゃないけど、
 君のために奇跡を起こしたかったんだよ。
 ごめんね、なんにもできなくて……」
(ジオ)

このあと奇跡が……。

ジオ、いい奴です。
ベティジオとくっつけばいいのに。
って、くっつかないよね。
くっつかないから、ドラマになるんだもん。

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2009年1月12日 (月)

ER13緊急救命室

#14 心の雑音

誘拐人質事件火事自殺未遂

何度も思ったことですが、ER、ホントのホントに大丈夫なのか?

なんか「大草原の小さな家」のラストみたいになってきたんですけど……(^^;
(海外ドラマの「大草原の小さな家」のラストは、ウォルナットグローブの町をローラたちが自ら爆破してしまう)

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2009年1月10日 (土)

刑事コロンボ

#3 指輪の爪あと

・殺されちゃう女の人に池田昌子

刑事コロンボって、90分番組なんですね。

「決まってるでしょ。話し合いに来たの。
 あなたの提案について。
 答は No です。
 真っ平だわ。
 私は自分で話します。
 とにかくこれ以上 裏切れないわ。
 ああ、もうひとつ、忘れてたわ。
 あなたから妙な誘いのあったことも、主人には伝えるつもりよ。
 楽しみだわ。
 私も家から追い出されるかもしれないけど、
 あなたもこの業界から、永久追放よ」

って、そんなことわざわざ言いに来るから、殺されちゃうんだって。。。(--;
女は 黙って実行しなよ。
殺してくださいって、言いに来たみたいなもんじゃん。
ま、殺しが起こってくれないと、ドラマが始まらないんだけどね。

とはいえ、やっぱりコロンボは、この後です。
じわじわと犯人を追いつめていく醍醐味。

「そのレンズの持ち主が誰であろうと、
 この場合、そんなことは問題にゃなりませんよ。
 罪を立証するのは、ブリマーの行動。
 ここへ忍び込んで、それを処分しようとしたことです。
 しかも大勢の証人の前で」

「運良く、車が故障したもんだ。
 でないと細工できんだろう」

「さぁ。あたしゃ、運なんて信じない方でしてね。
 しかし こういう場所は懐かしいなぁ。
 子供の頃 思い出すんです。
 あたしの育った所は、修理工場やら駐車場の沢山ある所でしてね。
 気取った車見つけると、よく悪戯したもんです。
 じゃがいも持ってきて、排気管の中に突っ込むんです。
 そうすりゃ、別に害はないけど、エンジンがかからないんですよ……。
 でも、ある日持ち主に見つかって、えらくどやされたっけ。
 そんな悪戯をすると、お巡りさんに言うぞ!って。
 そのあたしが刑事やってるなんて……」

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2009年1月 9日 (金)

奥さまは魔女

#102 よけいなことをしたもんだ

クララおばさまが魔法で出した明日の新聞に「ラリー骨折」の記事が載っていたことから、ダーリンサマンサの魔法を駆使して“よけいなこと”を。

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2009年1月 5日 (月)

ER13緊急救命室

#13 不協和音

HDDのせいで何話かぬけてしまったけど、なんとか意味は通じた。

<ケリーへ>

「あの……
 あなたには 全てみせてしまったわ。
 悪い所も ―――いい所も。
 もし、あれば だけど。
 でも本音を語り合うことはなかった。
 あなたのお陰で看護士から医学生になり、
 ドクター……。
 ママにも。
 ありがとう」
(アビー)

「先にありがとうを言わないで。
 あなたは常に看護士として、 
 ドクターとして、
 そして何より友人として支えてくれた」

(ウィバー)

---

「僕はね、君に雇われたんだ。
 初日にいきなり酸素ボンベが爆発して
 死にそうになったのを覚えてるよ。
 君は僕の人生を変えてくれた人だ。
 僕を救ってくれた。
 ここにこなかったら、僕はどうなってたかわからない。
 たくさん、教わったよ」
(ルカ)

「政治にあまり いい? 巻き込まれないようにしてね。
 良い病院は、医療と人が主役なの。
 どこかで会いましょう。
 ルカ、後を頼んだわよ」

(ウィバー)

ED、台詞付きのキャスト紹介は、ERを去る人のお約束―――。

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2009年1月 3日 (土)

刑事コロンボ

#1 構想の死角
#2 歌声の消えた海

これを見て育った三谷幸喜「古畑任三郎」を作ったのかと思うと、感慨深いものがあります。

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2008年12月12日 (金)

奥さまは魔女

#100 こんがらがった こんがらがった

魔法が強くなっているタバサ

「サム、親父さんたちが来てから家を完全に出るまでは、
 タバサの魔法に対抗して、
 君も魔法を使って戦ってもいいと許可します」
(ダーリン)

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2008年12月 9日 (火)

アグリー・ベティ2

#10 サバイバルゲーム

「MOOD」 VS 「SLATER」

アレクシス VS ダニエル

「木の家をあんたに渡したのは、どうでもよかったから。
 今度は負けたくない」
(アレクシス)

ヘンリー VS ジオ

「あなたが好きなのは、
 スワレス姉妹の 姉 じゃないってこと」
(ヒルダ)

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2008年12月 8日 (月)

ER13

#11 慈悲の街

クリスマスらしいエピソードの数々でした。

<ルカ 愛の告白>

「妻と子供が死んだ時、一から出直そう、そう思ってここへ来たんだ。
 そんな僕に、兄は怒ってこう言った。
 お前は臆病者だ、逃げ出すのか? って。
 でもそうじゃなかったことが、最近わかったんだ。
 兄は間違ってた。
 逃げたんじゃなくて、呼び寄せられたんだ。
 君の元に。
 だから この幸せを手放す気はない」
(ルカ)

<ドゥベンコ先生からニーラへ>

「ねえ、ニーラ。
 君はインターンで、僕はスタッフドクターだから
 二人の間には、歴然とした身分の違いが存在して……
 はっきりと言うべきではないんだが、 
 今日はクリスマスで 例外だ。
 君は実に立派な外科医だ。
 あと数年で名医になるよ」
(ドゥベンコ)

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2008年12月 5日 (金)

奥さまは魔女

#99 ナイスガイは問題ガイ

タバサに魔法教育をしているエンドラをみつけたダーリンは、エンドラに捨て台詞を吐き会社へ。
そしてエンドラの復讐が……。

「我が仇討ちの魔女よ、強き呪を掛け給え
 小さな鐘が奏でる可愛い調べで、
 この下等動物が初めて出会う相手が
 彼を忌み嫌い いびりぬかんことを」

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2008年12月 1日 (月)

ER13

#10 すべてを話そう

・アイスピックが耳に刺さった男。
・レイプされたアンジェラの娘(13歳)。
チャズはゲイ決定。
エイムズのことで神経質になるルカ(なんでこんなにこじれちゃったの?(泣))
アビーと仲良しのエディ(って、こいつ何者?)
 なんかアビールカ、ヤバイぞ……。

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2008年11月25日 (火)

アグリー・ベティ2

#9 新生『モード』

クリスマスの話は良い話が多いです(^^)。

<ピンクのツリー>

「伝統は守らなくていいの?」(ヒルダ)
「確かに 母さんのツリーとは違う。 
 でも、変えたっていいのよ。私たちらしく。
 もちろん、母さんには敬意をはらって」
(ベティ)

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2008年11月24日 (月)

ER13

#9 緊急搬送

・感謝祭でうかれるアビー
ルカの悩みは、気にし過ぎ……?
アビー、ヘリコプターに。
 ERシリーズの山でもある、大事故パートですね。

<仕事>

「運びゃーいいんだ。
 運ぶか運ばないかは病院同士が決めることで、
 俺たちはそれに従って運ぶだけ。
 それが仕事だ」
(ライト)
「その仕事には、責任が生じるのよ。
 それを無視しないで」
(アビー)
「誰が無視してるんだよ。
 幸せな死なんてありえない。
 家族に安らかな別れを演出してあげようなんて、
 思い上がりもいいとこだ」
(ライト)

-----

「現在地を言いなさい。
 お互いに顔色を窺ってないで、仕事をしなさいよ。
 現在地を言って。
 
 >>
同乗しているドクター・ロックハートは、現場に急行する

 これが「仕事」でしょ?」(アビー)

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2008年11月21日 (金)

奥さまは魔女

#98 ダーリン危機一髪

はじめてのデート記念日を覚えてくれていたダーリン
なのに取引先の美人に言い寄られて―――。
カーぺシアの鬼婆、キスしたら500歳

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2008年11月17日 (月)

ER13

#8 ブルーレディ

・意味不明な子供の2人組。
・教会通いのプラット
・居候のチャズは、同性愛?
ケリーの方も、コートニーを見るその瞳はもしかして……?
ルカアビーもなんか変になってきたぞ。
トニー・ゲイツは、すっかり修羅場になってる……。

<ニーラ>

「ポーリー、心配ないよ。
 必ず治るから。
 ブルーレディが現れた」
(テラー)

「見たんだ。
 他の女の人が眠ってたら、先生が起こして助けたでしょう?
 ダメじゃないよ。
 できるよ。
 先生の秘密の名前は「メイデー」だもの」
(テラー)

「この子たちは、悪魔や天使の物語を信じてると聞きましたけど
 ―――決して笑えませんよ。
 人は、信仰が必要なんです」
(ホープ)

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2008年11月15日 (土)

今日の新聞メモ

「悩みのレッスン」

数学に時間制限は必要?

 私は数学の試験が苦手です。別に数学が嫌いなわけではないし、普段自分で問題集を解いたりする時は少し難しい問題も解けるのに、試験になると上がって、いつも実力を出し切れません。分かっていたのに、時間がなくて解けなかったということが多々あります。
 数学者などは難しい問題を、とても長い時間をかけて研究しています。自分が死ぬまで、という時間の制限はあるけれど、学校の試験のような、何分といった長さではありません。10分で解いても、3日で解いても、解いたことに変わりはないと思います。数学に時間制限は必要なのでしょうか。

中学生(女子)の質問。
15歳ってあるから受験生だね。
次男の数学苦手だから、この質問は的を得ているなぁと感心しました。
回答は創作家の明川哲也さん。

 素晴らしい。その疑問に至ったあなたは、百点を取ったことで満足している人より。はるかに世界が見えていると言えましょう。

明川さんも褒めてます。(^^)

 あくまでも理想ですが、学校は本来、生きていく知恵を養う場所です。環境が激変しても、難題が降り掛かっても生き抜いていける力。それはつまり、ひとつのことをあらゆる角度から見られる複眼的な視野であり、そこに自分の活路を見いだせる能力です。数学をやるのもそのため。あれはイメージ力を鍛える遊戯なのであって、「実生活では一度も因数分解を必要としなかった」と、ぼやくためにあるのではないのです。

うんうん、そんなこと「16歳の教科書」にも書いてありました。

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*****

「キュー」

島崎今日子のTV批評欄。
TBS系のドラマ「スキャンダル」について

大ヒットした「セックス・アンド・ザ・シティ」「デスパレートな妻たち」臆面もなくトレースしているのに、本家の痛快さがまるで感じられない。

とのこと。

「デスパレートな妻たち」は大好きでハマったもの、「セックス・アンド・ザ・シティ」の方は当時WOWOWに加入していたにもかかわらず、見なかったんだよねぇ。
残念無念。

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2008年11月10日 (月)

ER13

#7 ジグソーパズル 

・控訴するつもりのエイムス(控訴って……(呆))
ルカアビーのベビーシッター探し。
・不気味な患者。(DID・・・解離性同一性障害)この人がメインです。
・サンプルを内緒であげちゃったホープ
クレンショー VS アビー
ニーラゲイツが妻子持ちかもしれないと知った途端、攻撃に(恐)。
エイムスは、アビーに接触。
ニーラゲイツの情事を見てしまったレイが、これまた復讐。
等々、今回もてんこ盛りですわ。

<モリスの活躍>

「オレが言えば、みんなせせら笑うけどさ、
 プラットがDIDと言えば、天才扱いだ。
 このオレの見立ては間違いない。
 でも、死ぬのを見てるよりないんだ……」
(モリス)
「することはした。
 あたしは、笑ったりしないからね。
 立派なスタッフよ」
(サマンサ)

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2008年11月 7日 (金)

奥さまは魔女

#97 女王様と社長様

クララおばさま、ビクトリア時代へ戻る―――つもりが……。

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2008年11月 3日 (月)

ER13

#6 思いやり

ルカの裁判。ルカは相変わらず誠実な人です。

トニー・ゲイツ ・・・ 東地宏樹アグリー・ベティダニエル・ミードですね)
 カルテを音読するってことは、この人、失読症なんだ……。

<辛いニーラ>

「聞きなさい。
 Dr・クレンショーは、君のチーフだ。
 君は部下なんだ。
 腕も経験も彼の方が君よりはるかに上だ。
 上司を尊敬しなさい。
 今日のようにママを無視してパパに言い寄るのは、ルール違反だ。
 今度やったら、外科から放り出すぞ」
(ドゥベンコ)

堀内賢雄、やっぱり真面目な声出すと、カッコイイなぁ、ちくしょー。
(声優さん、敬称略)

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2008年11月 2日 (日)

アグリー・ベティ2

「アグリー・ベティ」一気見。

#1 悲しみを越えて

サントス亡くなってたんですね。
それが明らかになるまでの演出、良かったです。

#2 亡き人の思い出
#3 ブラック&ホワイト

ジャスティンの声、変わってました。
小山みか → 小田久史

#4 女は強し
 
ベティーの小説教室、荒れるジャスティン

#5 揺らぐ心
 
未亡人ヒルダ、でも最後はめでたしめでたし(^^)

海外ドラマ、もうノートする時間も、保存しておく容量もありません。
見おわったら、ゴミ箱ポイです。 

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奥さまは魔女

本日は、ダンナも次男も出払っているので、TV三昧尾。
「奥さまは魔女」も一気見。

#93 ムジツだよボク
 エンドラがかけた魔法でダーリンの3つの願いが叶う?

#94 インスタント記憶術
#95 芸術はキビシーイ
#96 ミンクなんかいらない

奥さまは魔女は、ラブコメの良い勉強というか(ラブコメ妄想の)良いヒントになります(^^)。

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2008年10月31日 (金)

ER13

「ER13」一気観。

#1 危機脱出

なんか、あっという間に時間が経ち、前回最終回分の傷口が修復されていきました。

#2 卒業の日

クレメンテって誰だっけ? 
あー、女がいてトラブルメーカーだった人ね。声は高木渉

アビーのお母さんが大活躍。

「私は―――
 希望を持って育つ環境を子供に与えてやれなかったけれど、
 あなたは もう子供じゃない。
 母親なのよ。
 あなたの強い信念が、あの子の生きる力になるの」
(マギー)

#3 孤独な終幕

新キャラ、ゲイツ登場。

#4 親であること

プラット VS ゲイツ

#5 エイムス対コバッチュ

ルカの裁判。なんかERヤバそうなんですけど……。

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2008年10月17日 (金)

フルハウス

「フルハウス」一気見。
キーワードで表してみました。

#143「ラブリー・ホリデー(前編)」(THE HOUSE MEETS THE MOUSE PART I)
フロリダ、ディズニーワールド、結婚記念日、王女さまミシェル

#144「ラブリー・ホリデー(後編)」(THE HOUSE MEETS THE MOUSE PART II)
迷子のミシェル、仲直り、プロポーズ

#145「スリラー・ナイト」(IT WAS A DARK AND STORMY NIGHT)
キャンプ、ウサギのギルバート

#146「危険な一人暮らし」(THE APARTMENT)
コンクリートミキサー

#147「恥は笑いとばそう」(WRONG-WAY TANNER)
ミシェルのサッカー ステフの宿題ビデオ
「でも、くつは脱げなかったよ」

#148「ジェシー流子育て」(TOUGH LOVE)
いたずら双子、ベッキーの手料理、「パパ こわい」

フルハウス、なんかHDDがいっぱいで、見終わったらゴミ箱行きにしてしまいました。(残しておくものと、そうでないものが、微妙なトコなんですよ)

パパジェシーの声を聴くと、「ハートの国のアリス」ゴーランドを攻略してもいいかなぁという気もするのですが……。

堀内賢雄、年取ったもんなぁ。(声優さん、敬称略)
ジェシーの声は、若くてステキなんだけど。
今ではすっかりおじさん声。
またそれも魅力ではあるんだけどね。。。

この人の声は、どうも「アンジェリーク」オスカーさまがトラウマで……(^^;

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2008年3月17日 (月)

アグリー・ベティ

#23(終)イースト・サイド物語

第1シリーズ、最終回だったわけですが……。

嘘みたい。
くちゃくちゃにして終わらせやがった……_| ̄|○

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RD-XD92日記

DVD移動。

「デスパレートな妻たち3」
 #1 どしゃ降りの心模様
 #2 恋は二度目から 
 #3 週末旅行
 #4 巻き戻せない時間
 #5 破壊の女神たち
 #6 甘いワナ

「デス妻3」の出だしは一気に時間が経過してしまい、その状態説明でなかなか物語が動かないので、カットして編集。

妻たちがみんな少々一気に歳を取ってしまったみたいで、哀しい。
いくらデスパレートとはいえ、ブリー、辛すぎです。
残念なことになっていく速度が加速してる……(T_T)。

「BLEACH」
 #154 ルキアと海燕、哀しみの再会 ~
 #162 笑うザエルアポロ、恋次包囲網完成

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2008年3月12日 (水)

デスパレートな妻たち3

最終話 「二人の花嫁」Getting Married Today 

はっきりと意思表示をしたビクター。
町を離れていたブリー。
プロポーズの言葉を待てなかったスーザン。
衝撃の知らせを受けたリネット。
イーディは危険な策略に手を染める。

ガブリエル・ソリスは、ビクター・ラングとの結婚に応じた時から、式は伝統的なものにすると決めていた。
もちろん、自分自身も伝統的な花嫁を目指す。
だから、胸元のハンカチは借りた物。
ガーターベルトはブルー。
ダイヤのイヤリングは古い物。
でも4つ目の新しい物が、残念ながらまだ来ない。
そんなわけで、ガブリエルは伝統的な癇癪を起こす寸前だ。

約束通り、ブリーは新しい何かを持参。
そしてもちろん、ブレスレッドも。

-3日前
家族はこの世で一番大切なものだ。
幸せは家族と笑顔で分かち合いたいし、
不幸は家族の慰めで乗り越えたい。
家族といえども、いずれ別れはやって来るが……。

その声はずっと心の中にあって、時折どんなに抵抗しても消せないことがある。

家族はこの世で一番大切なものだ。
困った時に駆けつけてくれるのも、
成功を後押ししてくれるもの、
秘密を守る手助けをしてくれるのも、家族だ。
でも中には、頼る家族がいない者もいる。
悲しみのどん底にいても、誰も手を差し伸べてくれない者はどうなるのか。
殆どは一人で人生を生き抜く術を身につける。
残念だが、ごく少数は 人生にもがくことをやめてしまう。

イーディ、どうして……???
でも、これがイーディなんだと思う。
イーディゆえにイーディ自身が招いた結果。
それにしても……!!!

出だしがなかなか勢いが乗らなかったけど、やっぱ面白いです、デス妻
第4シリーズ、放送あるかなぁ?(
ERは流石にNHKも手を退いた?)
個人的には
オースティンが帰って来てくれると嬉しいです。(でもそうなるとジュリーがデスパレートになる予感も……)

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2008年3月 5日 (水)

デスパレートな妻たち3

第22話 「花嫁の憂うつ」What Would We Do Without You?

明らかになったカルロスの願い。
核心に迫ったトム。
思いを口にしたリック。
そしてスーザンの波乱の恋模様に、
ついに 光が射す。

マイク・デルフィーノとスーザン・メイアーが婚約する筈だった日から丁度一年になるこの日、マイクがスーザンのお気に入りの店を選んだのは、自分にプロポーズをするためだと、スーザンは確信していた。
プロポーズされたらどう答えるかははっきり決まっている。
でも夜は深まっていくのに、スーザンが待ち望んでいる瞬間は、なかなか訪れない。
何度もそのチャンスは巡ってくるものの、プロポーズの言葉はない。
やがてスーザンはこう思い始める。
きっと…… そんな気はないんだと。

ついにマイクがスーザンにプロポーズをする瞬間がやって来た。
永遠に来ないかと思われたが、
スーザンのおかげで、
実際来なかった。
でも、どちらがプロポーズしたかは関係ない。
大事なのは、答えだ。

朝目覚めた瞬間から、夜ベッドにもぐりこむまで、
私たちは様々な問いを発する。
答え易い問いもあれば、あまりに危険で正直に答えると命取りになるような問いもある。

結婚を控えた女性が、夜遅くにダブル挙式を決めた場合、
夜が明けると大抵気持ちが変わっている。
この気持ちの変化は、スーザン・メイアーにも当てはまった。
もっと顕著なのは、ガブリエル・ソリスだ。

朝目覚めた瞬間から、夜ベッドにもぐりこむまで、
私たちは様々な問いを発する。
殆どは答え易く、すぐに忘れられる。
でも、答えを聞くのがこわくて躊躇する問いも中にはある。
この子たちが大人になるまで生きていられるのか?
この人と結婚するのは間違いなのか?
この人に愛される日は来るのか?
でも、勇気を振り絞って自分自身に問いかけ、
望み通りの答えが出た時、
人は、幸多き人生を歩みはじめる。

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2008年3月 3日 (月)

RD-XD92日記

DVD移動。

「デスパレートな妻たち2」
 #12 ねじれた関係(編集)
 #13 終わりなき戦い(編集)
リネットブリーガブリエルの好きな部分だけ編集)
 #14 美しき友情

●#15 善意と下心
 #16 予期せぬ出来事(編集)
 #17 別れは突然に(編集)
ブリー、ガブリエル、リネット、スーザンの好きな部分だけ編集)

●#18 危ない綱渡り
 #19 恥と外聞

●#20 引き裂かれた運命
 #21 母の決断

●#22 気がつけば独り
 #23 過ぎ去りし日々

●#24 人生のいたずら

「デスパレートな妻たち2」、見始めたら止まらなくなってしまいました。

前半はだらだらしちゃったけど、後半盛り上がったなぁ。

リネット、ブリー、ガブリエル、スーザンイーディ?)のご近所さんを超えた女の友情、好きです。
メアリー・アリスじゃないけど、みんな幸せになって欲しい。
テレビのこっちで祈っています。

台詞ノートは、なんとかHDDが壊れてしまった分を補完。

番組別の台詞ノートは、できればHPのTV日記にまとめたいと思っているのですが、いつになることやら……(^^ゞ(^^;
(つーか、HTML組むのはともかくアップロードの仕方、忘れたかも(^^;)

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2008年2月27日 (水)

RD-XD92日記

DVD移動。

「デスパレートな妻たち2」
 #2 不愉快な身内
 #3 仮面生活
 #4 父親の本分
 #5 悲しいすれ違い
 #6 妻として女として
(リネット、ブリー、ガブリエル、スーザンの好きな部分だけ編集)

●#7 はかなき夢
 #8 赤い風船

●# 9 天使と悪魔
 #10 家庭の事情
リネットブリーガブリエルガブリエルの好きな部分だけ編集)
 #11 キスにご用心

デス妻3シーズンも始まっているというのに、「2」がまるまるHDDに残っています。

本放送の時にHDDがブッ壊してノートできなかったのをそのままに、ようやく見直す余裕ができました。

「1」は全話残したのですが、「2」アップルワイト家の騒動にあまり興味が持てず、結局各自の好きなエピソードだけを編集して残すことにしました。

#10「赤い風船」は、そんな「2」の中でも一番好きなエピソード。
なのに、一度にDVDを移動してしまったので、DVDのプリント(表書き)を間違えてしまいました~(T_T)。

「篤姫」
 #4 名君怒る
 #5 日本一の男
尚吾郎の部分だけ編集)

大河ドラマ「篤姫」、面白いです。

宮崎あおい於一は置いておくとして(笑)、瑛太尚吾郎カワイイこと!(*^^*)

なんかドラマは、その時その時面白かった部分をこうして編集して残しておくのも一興かな、とか。

次世代DVD競争には負けたけど、おたくに優しい東芝DVDですものね。
せいぜいその能力を活用させて頂こうかと。

「新世紀エヴァンゲリオン」
 第壱話 使徒、襲来
 第弐話 見知らぬ、天井
 第参話 鳴らない、電話
 第四話 雨、逃げ出した後

BS11で放送している「エヴァ」です。
全26話なので、4話か5話ずつ残すことに。
今回は4話でキリが良かったので。

「エヴァ」はこっちでは放送されていなかったもので、何年か経ってWOWOWで放送されたのをビデオ録画した覚えがあります。
その時は録画したことで満足してしまって、あまりきちんと観ていなかったというか。
今回割と腰落ち着けてちゃんと観てます。

中学の図書室でも「エヴァの本、ないの?」とか声があるそうです。
今の中学生なんか、それこそエヴァが放送された当時は赤ちゃんだったろうに。
「俺、パチンコで初めて知った」
とか言ってた子もいた。
(パチンコって、お前、中学生だろっ!(--;)

動戦士ガンダムW」
 #36 王国崩壊
 #37 ゼロVSエピオン
 #38 女王リリーナ誕生
 #39 トロワ戦場へ帰る
 #40 新たなる指導者

なんか毎週水曜日はDVD移動の日になってきた。

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デスパレートな妻たち3

第21話 「迷い道」Into the Woods

言い逃れをしたリネット。
友達のできたカルロス。
モーションをかけたイーディ。
求婚したビクター。
スーザンに振られたマイク。
スーザンから身を引いたイアン。

誰の身にも起こり得ることがある。
夜道を歩く老女が怪しげな足音を聞いた時や、
ビジネスマンが車の窓に人影を見た時、
店の主人が背中に刃物が押し付けられるのを感じた時。
ほんの一瞬で、ごく普通の人々が犯罪の被害者になってしまう。
そして平和そのものだった日常は、一転して危険に満ち溢れる。

そう、冷蔵室に閉じ込められたその一瞬で、
普通の人々は犯罪の被害者となり、
平和そのものだった日常は、一転して、危険に満ちたものになる。

妻が冷蔵室に閉じ込められているちょうどその時、
トム・スカーボは、怪物に自分の家庭が壊されそうになっているという悪夢を見ていた。
でも次の朝目覚めてからが、彼にとっての本当の悪夢の始まりだった。

誰もが被害者になり得る。
残酷な仕打ちに傷ついて。
でもそれが狡賢い前の妻の仕業であれ、
憎からず思っていた相手からの一撃であれ、
どこかで踏ん切りをつけて前へ進んでいかなければならない。
それが無理なら、只 祈るしかない。
救いがくるのを―――。

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2008年2月20日 (水)

デスパレートな妻たち3

第20話 「ゴシップの真相」Gossip

パーカーに秘密を打ち明けたマクラスキーさん。
でも誰もが知るところに。
決断を迫られたスーザン。
危険な領域に踏み込んだリネット。
不快な事実に気づいたイーディ。
そして、思い切ったガブリエル。

婚約パーティの夜、ガブリエル・ソリスは怪我をした。
車のドアで彼女の指を挟みかけた運転手のせいではない。
手を踏みかけた見知らぬ男のせいでもない。
手首にナイフを落としかけたウエイターのせいでもない。
そう、ガブリエルは、もっと予想のつかない形で怪我をしたのだ。
原因となったのは、友人だと思っている女性だった―――。

このようにして、ガブリエル・ソリスは、婚約パーティーの夜、怪我をした。
顔では笑って見せているが、ガブリエルは深く深く傷ついていた。
深すぎて誰にも見えないほどに……。

噂話は多くの主婦にとって害の無い娯楽だ。
どうでもいい知り合いについてのどうでもいいあれこれをあーだこーだと言い合う。
でもご近所でどんでもない大事件が起きることがたまにあって、
そうなると噂話は娯楽ではなく、生活の中心となる。

ガブリエルは、初めてカルロスが他の誰かといていいと思えるようになった。
彼の気持ちが、まだ自分にあると確信できたから。

噂話は大抵は害の無い娯楽だが、
悪気のない作り話の体裁を取ったり、
辛辣な事実に基づく意地の悪い憶測だったりする。
そんな悪意のある噂話から、どうすれば自分を守れるのだろう。
一番いいのは真実を話すことだ。
そして、次の誰かに関心が移るのを、待つしかない。

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2008年2月13日 (水)

デスパレートな妻たち3

第19話 「停電の夜に」God, That's Good

ガブリエルの心を捕らえたビクター。
賭けに出たリネット。
マイクは愛を賭けて負けたが、
それでもスーザンを救いに来た。
そしてマクラスキーさんの夫婦で居続ける秘訣が、
明らかに。

火曜日の夜遅く、フェアビュー全体が停電に見舞われた。
殆どの住人にとっては不便な出来事だが、
秘密を抱える者には、暗闇が返ってありがたかったりもする。
ミリー・ラッセルは夜陰に乗じて今夜もドカ食いに走り、
ティミー・クーパーは、父親のアダルト雑誌をこっそり拝む機会を得、
マリリン・クインは禁煙中のみながら至福の一服に酔い痴れる。
でもこれらとは次元の違う秘密を、ある老女が地下室に隠していた。

そう、暗闇は普通は秘密を隠すのに都合のいいものだが……。
でもどんなことにも、例外がある。

明かりの消えたウィステリア通りで、暗闇に泣かされたのはカレン・マクラスキーだけではなかった。
誰もが電気に依存し過ぎた暮らしを痛感していた。

最初は嫌々だったカルロスも、徐々にこのプランの良さに気づく。
秘密の情事は不動産によく似ている。
成功の三つのカギは、ロケーション、ロケーション、ロケーション。

電力にどれほど依存しているか、考えることは滅多にない。
無くなって初めてそれに気づく。
不特定多数に向けた政治力でも、
一人だけに及ぶ恋人の影響力でも。
誰もが生きていく上でパワーを欲している。
自分のことは自分で選択したいから。
そう、選択ができない時ほど無力を感じる時はない。
それはまるで、一人ぽっちで暗闇にいるようなものだ。

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2008年2月 6日 (水)

デスパレートな妻たち3

第18話 「ジェラシーの功罪」Liaisons

壁にぶつかったマイクのセラピー。
ビクターを見直したガブリエル。
トムは腰を痛め戦線離脱。
イーディは全てをカルロスにさらけ出す。

イーディ・ブリットは、自分を情熱的だと思っていた。
攻撃的で、容赦のない、激し過ぎる情熱。
カルロス・ソリスも、自分を情熱的だと思っていた。
ロマンティックで、衝動的で、疲れ知らずの情熱。
そんなイーディとカルロスがベッドを共にすれば、
驚くべき一夜になると思うのは当然だろう。
実際に驚きだった。
あまりに酷くて―――。

その瞬間、イーディとカルロスは全く同じことを考えていた。
もちろん、また肌を重ね合いたい。
もっと 別の 誰かと。

孤独な人を見つけるのは簡単だ。
庭の花に世間話をしたり、
ペットに打ち明け話をしたり、
テレビに向かって文句を言っているからだ。
もっと孤独な人の話相手は、人間だが、
その相手はもうそこにはいない。

ガブリエルは、ビクター・ラングの応援集会に出ると決めた時から退屈するのを覚悟していた。
しかし壇上に現れたビクターに、ガブリエルは予想外の胸の高鳴りを覚える。
彼の登場で会場が沸いたせいか、
自信に溢れたその姿のせいか、
あるいはフェアビュー市民への大きな影響力に触れたせいか。
理由は何であれ、ガブリエルは決意する。
ビクター・ラングに一票投じるだけでなく、
この選挙戦にも一肌脱ごうと。

ガブリエルは新しい相手と関係を持つと、
愛情が一気に執着に変わるのが堪らなかった。
でも翌朝、ビクターから電話はなく、午後になってもない。
そうなるとガブリエルに執着心が芽生える。

情熱、そのエネルギーは絶大で、失くした後も長く記憶に留まる。
その勢いに人は惑わされ、思いがけない相手の腕に飛び込む。
その衝撃は圧倒的で、心に張り巡らせたガードを簡単に打ち破ってしまう。
その感覚は濃密で、どんなに封じ込める努力をしてもまた湧き上がって来る。
そう、情熱があるから、私たちは命を燃やし続けることができる。
そして情熱ゆえに、あらゆる犯罪を犯し得るのだ……。

マクラスキーさん! あんたもか!?!?

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2008年1月30日 (水)

デスパレートな妻たち3

第17話 「素顔のままで」Dress Big

イーディの思いがけない客。
ガブリエルを口説くビクター。
記憶を取り戻そうとするマイクに、
イアンは嫉妬して先手を打つ。

イアン・ヘインズワースは、確信していることがある。
それはスーザン・メイアーへの愛が不滅だということだ。
試練は次々とやって来た。
繰り返し、繰り返し、繰り返し。
それでもイアンは、事ある毎にスーザンの粗忽ぶりを許せてきた。
目下の問題は、ただ一つ。
自分の親も、彼女を許せるかどうかだ。

そう、イアン・ヘインズワースのスーザンへの愛は不滅だった。
残念なことに、母親が着ていたシフォンには、限界があったが……。

妻たちのクロゼットには、必ず捨てがたい思い入れのある服がしまい込まれている

青春のシンボルとも言うべきチアリーダーのユニホームだったり、
子供を産む前に着ていた最後のビキニだったり、
流行が戻ってくるのを期待している高いパンツだったり。
でもガブリエル・ソリスにとっては、どれもが思い入れのある服だ。
選びに選び抜かれ、美しく手入れされた決して代えのきかない服―――。

家に帰るイーディの頭の中は、愛のない生活のことでいっぱい。
この渇きをなんとかしなければ。
と、その時。
絶好のお相手が目に留まった。

妻たちのクロゼットには、持ち主のことを本人以上に赤裸々に語ってしまう物がしまい込まれている。
それは大嫌いなTシャツかもしれない。
でも、黙って着るしかない。
それは妻のものではないランジェリーかもしれない。
でも、問い詰める勇気がない。
大好きだったドレスかもしれない。
今はもう見るのも嫌だが。
そう、着る物を見ればその女性のことが色々とわかる。
でももっとよく知りたければ、
その女性が、何を誰の為に脱いだかを見ることだ。

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2008年1月23日 (水)

デスパレートな妻たち3

第16話 「悩み多き夫たち」My Husband the Pig

マイクはスーザンにプロポーズする筈だった。
それを知って驚くイアン。
モニークは殺され、
オーソンは、それを人のせいに。
関係を持って傷ついた心。
夫レックスを葬った、ブリー。

僕の名前はレックス・バン・デ・カンプ。
生きている時、墓地は嫌いだった。
死んだ今は、もっと嫌いだ。
僕が住んでいた家。
お墓よりずっといいでしょう?
趣味の良さも、綺麗さも、僕が暮らしていた時のままだ。
全て完璧。
とりあえず、見た目は。
これは家族にも言える。
この写真、全員はらわたが煮えくり返ってるとはとても見えない。
これぞ、バン・デ・カンプ家の真骨頂。
内面と切り離した笑顔が作れないと、家族にはなれない。
例えば息子のアンドリュー。
どこをどう見ても、半年間路上で物乞いや男娼まがいのことをやっていたようには見えない。
娘ダニエルも然り。
歴史の中年教師を誘惑するような子に、見えます?
僕にとっては可愛い我が子だけど、死んでて良かったというのも本音。
こいつが僕の後がまの道化、オーソンだ。
はっきり言って、最初から怪しい印象を拭えなかった。
死体が埋まっている場所を知っている、そんな悪党に見えたんだ。
埋めた張本人だから、知ってて当然だが。
でもブリーは高潔な騎士だと思っている。
子供たちも懐き、僕の友達も、今はこいつの友達。
唯一の救いは、こいつの本性を見抜いている隣人が、一人だけいること。

そう、オーソン・ホッジは、僕の家族を託したい男ではない。
でもこれだけは言える。
無感情な笑顔は、一級品。

郊外の住宅街をドライブして目につくのは何か?
デスパレートな妻たち。その通り。
あっちもこっちも不幸な妻ばかり。
一人一人がそれぞれの惨めな日々を生きている。
でも僕が注目したいのは、そう、彼女達の夫だ。
伴侶である女性が壊れていくと、彼らに何が起こるのか?
例えば友達のカルロス。
かつては全てを持っていた。
セクシーな妻に、有り余る金。
それが、バーン!
離婚されて、今は請求書に埋もれている。
ここで愚痴って後向きに過ごすのは主婦にありがちだが、
カルロスは前向きに人生を楽しむ努力を決して惜しまない。

これは友達のトム。
最近とんでもない暴挙に出た。
なんと自分のピザパーラーを開いたんだ。
一国一城の主となれば、朝寝坊はし放題の筈だった。
でもこのセオリーは独身者限定。
妻帯者に自由なし。

これはイアン。
僕は面識ないけど、スーザン・メイアーの恋人だ。
こないだ不意打ちで彼女にプロポーズ。
OKして貰ったけど、まだ不安らしい。
ライバルの存在が。
愛は戦争だ。
だからイアンは、勝利する為に強力な武器を用意した。

郊外の住宅地をドライブして目につくのは何か?
さえない表情をした男たちだ。
どの顔にもこう書いてある。
チクショー、俺は夢に見放された男だ。
スキャンダルと無縁の人生を送りたかったのに。
自分の息子が欲しかったのに。
彼女とやり直したかったのに。
彼女にこの気持ちを伝えたかったのに。

そう、郊外には夢破れた男たちがあふれている。
もちろん、ごくたまに、夢を全部手に入れたラッキーな野郎を見かけることもある。
見分けるポイントは、抑えても抑えきれないその笑顔。
ホント、いけ好かない連中ですよね。

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2008年1月16日 (水)

デスパレートな妻たち3

第15話 「生と死の境目」The Little Things You Do Together

開店直前のスカーボ家のピザパーラー。
お酒を飲みすぎたガブリエル。
手首を切ったダニエルに、我を失ったオーソン。
マイクの逮捕で揺らぐ友情。
オーソンの母は断固として、
アルマとオーソンを元の鞘におさめようとする。
アルマは監禁され、
ブリーは罠にかけられ落下。
そしてマイクは、ついに過去を思い出した。

オーソン・ホッジは、常々死の間際にはそれまでの人生が走馬灯のように見えるのだと思っていた。
しかし、フェアビュー記念病院の屋上から落ちていく時見えたのは、
生きてきた道程ではなく、ある一晩の光景だった。

そう、オーソン・ホッジは死の間際には人生が走馬灯のように見えるのだと思っていた。
幸運なことに、その瞬間は、今日は訪れなかった様だ。

一筋の朝日。
猫の甘える声。
淹れ立てのコーヒーの香り。
朝、どんな形で目覚めたいかは人それぞれだが、
思いがけない客がベッドにいるのを、好む者はいない。

フェアビュー記念病院を後にするオーソン・ホッジに、思いがけない現象が起きた。
人生が走馬灯のように見えたのだ。
でも見えたのは過去ではなく、未来だった。
ありふれた郊外の風景。
ありふれた郊外の日常。
どれも傍らにいる妻のおかげでキラキラしている。
それは初めてオーソンが思い描いた、秘密と苦痛のない人生だ。
新たな人生が、今始まる―――。

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2008年1月 9日 (水)

デスパレートな妻たち3

第14話 「よみがえった記憶」I Remember That

息をひきとったイアンの妻
友達ができたガブリエル
有罪の証拠は マイクを指し示すが、
本人の記憶は戻らない
ブリーが見つけた証拠
オーソンの身に ふりかかった災難

マイク・デルフィーノが昏睡状態から目覚めて2ヶ月、
失っていた記憶も徐々に戻り始めた。
ウィステリア通りを初めて見渡した日のことも、
隣人と挨拶した日のことも思い出した。
初めて聞いたスーザン・メイアーの笑い声も。
しかし、一番肝心な記憶は、まだ霞んだまま。
だから催眠療法を受けることにしたのだ。
何もかも全て思い出すために。

そう、まだ思い出せないことがマイクには色々ある。
でも一番大事な記憶がついに甦ったのだ。

午前6時、ブリー・ホッジは、多くの妻にとってお馴染みのジレンマを抱えていた。
夫を前にして、心にのしかかっている出来事をふちまけるべきか?
それとも寝たいだけ寝かしてあげるべきなのか?
ブリーは、わかりやすい選択をした。

記憶を呼び戻すのは、諸刃の剣だ。
幸せだった時の良い思い出は宝だが、
それ以外は命取りになりうる。

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2008年1月 7日 (月)

アグリー・ベティ

#14 カミングアウト

<声優メモ>

 アレクシス ・・・ 安藤麻吹「精霊の守り人」バルサですね)

アグリー・ベティは基本、見て、消しているのですが、なんか面白くなってきました。

一気にドラマが展開したって感じ。

醜いベティ(妹)と美しいヒルダ(姉)の姉妹愛が切ないです。

そうそう、姉妹の間にはこういう問題がありがちなんです。

んで、私はもっぱらベティ側なんで、ベティの気持ちはよーーっくわかります(T_T)。

「編集長が姉さんをバイトに雇ったの。
 とうせ私がわりを食うのよ。
 いつもそう。
 姉を持ったことのない人にはわからない。
 私が科学フェアで優勝した時は、姉さんがミス・クィーンズに選ばれて、お祝いのケーキ、姉さんに取られたの。
 オールAを取った時は、姉さんに子供ができて、また姉さんにケーキ取られた
 いつもいいとことられてばっかり」
(ベティ)

ラスト、ダニエル

「お姉さんがいると、楽しい?」

の台詞は、グッジョブ。

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2007年12月26日 (水)

デスパレートな妻たち3

第13話 「決意の時」Come Play Wiz Me

昏睡状態のイアンの妻
スーザンへの最後通告
マイクの救世主には、下心が発覚
ガブリエルは謎のファンの正体を知る
オーソンの母も絡んでいる母の秘密は、
ブリーの 知るところに

オーソン・ホッジが知りつくしているもの、それは歯だ。
だからバーベキューでよく相談されるし、
カクテル・パーティーでもそうだ。
時には男子トイレの中でも。
そう、みんな歯のことは、ドクター・ホッジが何でも答えてくれると思っている。
残念ながら、いつもそうとは限らないが……。

そう、オーソンは歯の専門家だ。
だから歯の浮くような嘘をつけば、すぐにわかる。

それは瞬く間に起こり得る。
誰かが撃った銃弾が足に命中した瞬間や、
医者から夫が家にもう帰らないことを告げられた刹那。
父親が我が子を初めて腕に抱いた途端体験することも。
そう、人生は一変することがある。
あっという間に。

そう、それは瞬く間に起こり得る。
人生は一瞬で変わってしまうものなのだ。
思いがけない友情が生まれたり、
大切なキャリアを投げ打ったり、
消えかけた希望の火が再燃したり。
何にせよ、人生の変化に私たちは感謝すべきだ。
誰の身にもいつか最期が訪れ、
変化すら途絶えるのだから。

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2007年12月19日 (水)

デスパレートな妻たち3

第12話 「守ってあげたい」Not While I'm Around

知った顔を思い出せないマイク
被害者を特定しかねた警察
ガブリエルをプレゼント攻めする謎のファン
リネットがあきれた夫の行動
ジュリーは初恋で二股をかけられ
オーソンの最初の妻は、もう暫く 居座る気配だ。

ごく普通の主婦は、毎晩ニュースで見る危険な人物に不安を募らせる。
だから高価な警報装置を取り付けたり、
引き出しに銃をしまっておくのだ。
それで守られているという安心感が得られる。
ごく普通の受刑者は、毎日自分の周りにいる危険な人物に不安を募らせる。
だから日用品を細工して、武器に作り変える。
肌身離さず持ち歩く。
それで守られているという安心感が得られるのだ。
でも主婦と受刑者には違いがある。
受刑者の安心感は、長続きしないのだ。

誰もが自分を守ってくれる盾を必要としている。
盾から危害が及ぶことも、時にはあるが……。

派手なパーティー、見ず知らずのハンサム、甘いキス。
そう、ガブリエル・ソリスは二度目の独身生活を謳歌している。
でも真っ暗な家に帰るのは、今も苦手だ。

危険に満ちた世界では、身を守る盾がものを言う。
それは優しい母の腕かもしれないし、
荒削りのナイフかもしれない。
愛する人のキスかもしれないし、
拳銃かもしれない。
安心感は努力して得るものだ。
そこまでやるのは、この世のどこかに、
自分に危害を加える人間がいるからだ。

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2007年12月12日 (水)

デスパレートな妻たち3

第11話 「裏切りの連鎖」No Fits, No Fights, No Feuds

約束したリネット
マイクの逮捕で揺らぐ友情
条件をのんだスーザン
戻ってきた失踪妻

アルマ・ホッジの旅を理解するには、その発端を知らねばならない。
それはオーソン・ホッジとの結婚で始まった。
彼女の計略勝ちと言うべき、できちゃった結婚だった。
家族として暮らしていけばオーソンも自分に愛情を持ってくれると、アルマは信じていた。
ところが、上手くいかないもので、頼みの綱だった赤ちゃんを失ってしまう。
アルマの結婚生活に残されたのは、自分を嫌っている夫だけ。
それでも彼女は希望を持っていた。
あの日、オーソンが浮気をしていることに気づくまでは。
よそ見している夫の目を、妻である自分に向けさせる道は一つ。
家を出ることだ。今すぐに。

その瞬間、アルマは心に決めた。
家を出るだけでは、夫には堪えない。
罰を与えねば。

そう、これがアルマ・ホッジの旅だ。

「ブリー・ホッジさん?
 アルマ・ホッジです。
 ホッジ繋がりね」
(アルマ)

まだ、旅は終わっていない―――。

家庭の主婦たちにとってのゴールデンタイムと言えば、
片づけるべき家事が一段落してから、子供が学校から帰ってくるまでの時間だ。
気の合う友人同士で集まり、コーヒーを飲みながら噂話に花を咲かせる。
その日来られなかった友人について……。

「この数ヶ月間移動続きだったから、ちゃんと落ち着ける所が良かったの。
 わかるかしら?
 子供たちがしっかりと躾けられてて、
 住んでいる人たちにちゃんとした道徳意識があって、
 素敵な友情がいつまでもずっと続いていくような所。
 それが理想だったの」
(アルマ)
「じゃあ、ウィステリア通りにされて正解です」(イーディ)
「よかった。早く馴染めるといいんだけど……」(アルマ)

大丈夫よ、アルマ。
間違いなく、馴染めるわ。

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2007年12月 5日 (水)

デスパレートな妻たち3

第10話 「クリスマスの奇跡」The Miracle Song

失踪したオーソンの妻アルマ
ガブリエルの新しい仕事
引っ越してきた男は、リネットが秘密を発見
母が暴いたオーソンの過去
警察が見つけそこねた証拠を、
隠しそこねたマイク

ウィステリア通りでは、毎年クリスマスパーティーが開かれる。
住人が集まって休暇気分に浸る催しで、誰もが招待される。
引っ越して間もないアート・シェパードも例外ではない。
しかし、パーティーが近づくにつれ、休暇気分よりある噂が広がっていく。

日曜日の夜にはゴシップは一段落して、
ウィステリア通りは再びクリスマス気分一色になっていた。
エッグノッグを飲んで、わいわい。
宿り木の下でキス。
すっかりお祭りムードだ。
でもそれが、あるゲストの登場で一変する―――。

そう、ウィステリア通りの住人たちは、毎年この日を楽しみにしている。
でもアート・シェパードと妹にとっては、重苦しく寂しい夜となりそうだ。

ウィステリア通りの住人たちのクリスマスシーズンは、飾りつけから始まる。
電飾に命をかけている人がいたり、
クリスマスリースを掛けて済ませる人がいたり、
キリスト降誕像を喜々として飾る人がいたりする。
数少ないロマンティック派の必須アイテムは、宿り木だ。

「ねえ……、かなり複雑だけど、
 君に感謝している。
 妹はね、素晴らしい人間だった。
 いつも僕の良い所だけを見てた。
 だから見えない部分もあってね。
 見なかっただけかも……
 いい子だよな。
 わかってるだろ?
 ずっと妹の世話をするのが第一だったから、
 自分自身に厳しくしてきた。
 へまして妹を傷つけないように。
 でも、やっと、自由になれた。
 全部、君のおかげだ」
(アート)

こういう黒い井上倫宏さん。
あの
マークER)の井上倫宏さんだけに、ゾクッときます。

誰もがクリスマスを待ち侘びるのにはわけがある。
それは一家団欒とはあまり関係がない。
エッグノッグが飲めるからでもない。
宿り木の下でキスができるからでもない。
特別な人からプレゼントが貰えるからでもない。
そう、誰もがクリスマスを待ち侘びるのは、
この時期ならでは奇跡が起きるからだ。

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2007年12月 3日 (月)

アグリー・ベティ

#10 思わぬチャンス

アメリカドラマって、クリスマスになると必ずといっていいほどちょっと良い話が入りますね。
お国柄でしょうか。

下町で財布をタクシーに残したまま、タクシーから放り出されたウィルミナマーク
現金を持ち歩く習慣のない二人は教会に逃げ込み献金箱を見つけ、これ幸いとばかりに現金を懐に入れ始めるのですが……。

去り際に「これでお釣りが来るわよ」と言わんばかりにイヤリングの片方を献金箱に放り込むウィルミナ

他にも、ベティの家で生まれ始めてツリーの飾り付けをするダニエルとか、心温まるエピソードが一杯でした。

これはちょっと保存版かも。

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2007年11月30日 (金)

逮捕しちゃうぞ フルスロットル

#6 葵ちゃん、漢になる!?

これ、アニメだったんですね。
なんでだか、実写ドラマだと勘違いしていました。

アニメならと、とりあえず見てみる。

<声優メモ>

 辻本夏実 ・・・ 玉川紗己子

この方は、私の中では「続・大草原の小さな家」の大きくなったローラのイメージしかないんですよね。(で、今ウィキで調べてみたら、なんとシャア池田秀一さん)の奥さんなのね。ちょっとびっくり)
「アボンリーへの道」フェリシティ役の本名陽子が、「ガンダム00」スメラギ・李・ノリエガを吹き替えてるのとちょっとダブるかも。

 小早川美幸 ・・・ 平松晶子
 二階堂頼子 ・・・ 小桜エツ子
 葵双葉 ・・・ 松本梨香

女性声優さんの声はよくわからない(多分興味がないから)のですが、松本梨香が女に見えるけど実は男の役を演じていて、ちょっと笑った。
だってなんかハマってるんだもん。
松本さん、本来男の子の役が多い人だし(「ポケモン」とか「忍空」とか)。

小桜エツ子といい、玉川紗己子といい、どうも外画担当の声優さんが多いアニメですね、ここ。(松本梨香さんも「ビバリーヒルズ高校白書」にでてましたよん)

ゲスト(多分)は、立木文彦さん。
この人も外画に出てます。
小桜エツ子繋がりの「ドクター・クイン」

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2007年11月28日 (水)

デスパレートな妻たち3

第9話 「危険な男」 Beautiful Girls

町のニューヒーローの、英雄らしからぬ一面。
オーソンの母との同居。
未だに戻らない、マイクの記憶。

シンデレラとは縁遠いと思っていたスーザン・メイアー。
でもある日、王子様が現れて……
気がつくとスーザンはすっかりお伽話の主人公に。
自分をお城に招き入れてくれた王子様に、
スーザンは感謝の気持ちを表す。
繰り返し、繰り返し、繰り返し……。
朝になって、スーザンは思い知る。
お城には、家来がいることを―――。

そう、スーザンはすっかりお伽話の主人公だ。
そしてお伽話には、いじめ役がつきもの。

危険な人間が巷にはあふれている。
でもそれが誰で、どこにいるかをつきとめるのは難しい。
知らない人間に疑いの目を向けるのが関の山だ。
でも、疑いが確信に変わった時、
物を言うのは理性だ。

危険な人間が巷にはあふれている。
それだ誰で、どんな秘密があるのかつきとめるのはなかなか難しい。
でも、疑いが確信に変わったら、
行動を起こして構わない。
もくろみがはっきりわかったら、手段を講じていい。
自分と愛する者を守るために。
そう、危険な人間の脅威は計り知れない。
でも時に彼らの脅威の矛先は―――
自分にむけられる。

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2007年11月21日 (水)

デスパレートな妻たち3

第8話 「知られざる正体」Children and Art

新しい隣人が、一躍ヒーローに。
ジュリーとオースティンは絆を深めた。
カルロスとガブリエルは離婚。
警察は証拠を繋ぎ合わせた。

カレン・マクラスキーは、人助けが好きだ。
相手にとってはありがた迷惑でも。

そう、マクラスキーさんは、ウィステリア通りでは世話好きで通っている。
でもこの日は、それが 裏目に出かけた。

そう、カレン・マクラスキーは人助けが好きだ。
それによって、自分の身も守られるから―――。

フェアビュー・アドベンチャー・スカウトでは、毎年資金集めのキャンペーンで一番雑誌を売った子に賞品としてピカピカの自転車を与えている。
どの子も自分が一等賞になることを信じて疑わない。
それが若さの美点だ。
少女たちは何でもできると信じている。
大人になって離婚すると、考えが変わるが……。

若い世代に教えてあげたいと思うことは山ほどある。
急いで大人になる必要がないこともその一つだが、彼らは耳を貸さない。
美しさがやがて消えると言っても、彼らは信じようとしない。
結果を考えて行動するように警告しても、彼らは無視する。
残念だが、若い世代はこの世が危険であることを認識できないのだ。
だから大人がなんとしてでも守ってあげるしかない。
なんとしても 絶対に。

あれ?
オーソンの母親って、ブリーが自ら入院した精神病院にいたんじゃなかったっけ?

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2007年11月14日 (水)

デスパレートな妻たち3

第7話 「無慈悲な銃弾 」Bang

ノーラは自ら災いを招き
ジュリーはイーディの甥と知り合う
スーザンはイアンとプランを立て
ガブリエルはカルロスと休戦
ビグズビー夫妻との夕食は、
驚きの連続。

-金曜日-
キャロリン・ビグズビーは、いつも通りの一日を送る筈だった。
夫の為にシュトルーデルを焼き、
愛犬をシャンプーし、
セント・ポーリアの水やりをする。
それらはキャロリンにとって、守っていくべき大事なことだったから。
しかし、その日の朝、キャロリンは友達とは呼べない女から
聞くべきではないことを聞いてしまう。
その瞬間、キャロリンの心に異変が起きた。
守るべき大事なものなど、もう無い―――

キャロリン・ビグズビーは、いつも通りの一日を送るつもりだった。
でも家庭の主婦の予定には―――
変更がつきものだ。

-その前夜-
リネット・スカーボは、前夜夢を見た。
それは彼女が何度も見ている夢だった。
私を、最後に見た時の夢。
私たちの最後の会話。
今でもリネットは受け入れられずにいるのだ。
この何気ないやりとりが最後の会話となり、
この後、私が家の中に入って、頭を撃ち抜いたことが―――。

その夜、リネット・スカーボは夢を見た。
それは彼女が何度も見ている夢だった。
でもその夜は、いつもと違った。

「―――嘘、全然大丈夫じゃない。
 お願い、何なのか話して。
 あなたのこと、助けたい」

「それは無理」
「どうして?」
「だって、予測できないことは避けようがないから」
「あたしにできることはないの?」
「あるわ。ある。
 気持ちいい一日を楽しんで。
 こんな日、めったにないから……」

これを最後に、リネットは私の夢を見なくなった。
彼女の重荷が取れて、私もうれしい。

これ良かったです。文句なく全部保存。

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2007年11月 7日 (水)

デスパレートな妻たち3

第6話 「甘いワナ」Sweetheart, I Have to Confess

ガブリエルの仕返し
トムが思いついた夢
ブリーへの警告
警察が得た手掛かり
激化するマイクを巡る闘い

告解をすると心が楽になるとよく言われるが、
そのことを誰より知っているのがブロンドの彼女。
子供の頃から週に一度、オマリー神父に罪を告白し続けている。
しかし、年を経るにつれひとつのテーマがより激しくなってきたことに
神父は愕然とした。

許しを得たイーディに、オマリー神父は決まってこう告げる。
「さあ、帰りなさい。もう罪を犯さないように」
でも残念なことに、この世にはイーディにとって誘惑が、多すぎた。

そう告解をすると心が楽になるといわれている―――。
でも懺悔という名の自慢が行われる場合も、時々ある。

ブリー・ホッジが何より嫌いなのが、これ。
予期していないノックの音だ。
ふいの来訪は彼女にとって不愉快なものと決まっていた。
化粧品のセールスレディもそうだし、
宗教の押し売りも、
親類縁者の関係もそうだ。
しかしこの日の不意打ちがもたらす不愉快さは、
ブリーの想像をはるかに超えたものだった。

罪を犯したものは、教会の告解室でその罪を懺悔する。
犯した罪が許されることを期待して。
でも実際は全ての懺悔が許すにあたいするわけではない。
よくないたくらみを暴かれた者は、そしりを免れないし。
復讐心をさらけ出した者は、罰を受けることになる。
心から悔い改めた者だけが、二度目のチャンスを与えられるのだ。
だからこそ、罪の告白は慎重にせねばならない。
その告白が何を意味するかわかっていない時は、特に―――。

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2007年10月31日 (水)

デスパレートな妻たち3

第5話 「破壊の女神たち」Nice She Ain't

あばかれた秘密
戻ってきたカルロス
約束したリネット
歴史の教師に恋をしたブリーの娘
マイクは徐々に
歴史を書きかえられようとしている

妨害工作は、郊外の住宅街でも日々行われている。
カロリーの高いケーキを出して友人のダイエットを邪魔することもあれば、
ケーブルを切断して夫と友人が試合を観戦できなくすることもあるし、
役所に匿名で電話をして条例違反を告げ口することもある。
そう、郊外の住人には、妨害工作の素養があるのだ。
一人の例外もなく。

そう、妨害工作は郊外で日々行われている。
でもブリー・ホッジほど巧みなものはそうはいない。
丁寧さもピカイチだ。

「家族の夕食」、この言葉があった時代がウィステリア通りにもあった。
毎晩おいしいごちそうが作られていたその頃、
主婦は料理にいそしみ、子供たちは行儀をわきまえていた。
でも時代と共に家族の夕食は変化した。
この界隈で夕食を家族みんなでとる家庭は一軒だけになった。
別々の食事など、ここにはありえない。

妨害工作は誰にでも成し得るが、動機の強い者ほど情け容赦ない。
例えば復讐に燃える者。
例えば愛に飢えている者。
関係を絶つことを決意している者。
あるいは、どうしても欲しい何かがある者。
その何かは、今は他の人のものだ。

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2007年10月30日 (火)

LOST2

#49(終) 破滅の刻

「いつここに来た? 
 この島に、いつ墜落した? いつだった?!
 日付は何日だ?」
「9月22日だった」
「―――原因は俺だ」

飛行機が墜落した原因は、第2シーズン最終話にしてやっとわかったものの、その他の謎はそのままに、3へと続く……。

果たしてこれ、ちゃんと最後まで観ることができるのでしょうか?

アメリカで最後まで作られるのか?とか、
それが日本で放送されるのか?とか、
私が投げないか?とか。

とりあえず「LOST2」は、「#29 憂鬱な仕事」「#38 詐欺の手口」「#43 再会」を残して、後はゴミ箱へ。

  

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2007年10月24日 (水)

デスパレートな妻たち3

第4話 「巻き戻せない時間」Like It Was

アンドリューを見つけたオーソン
そして放蕩息子は帰宅
昏睡状態のマイク
スーザンは他の男性によろめくが
少し 早すぎた

マイク・デルフィーノが目覚めた時、
そばにいたのはイーディ・ブリットだった。
彼が呼びかけに反応すると、
イーディはこの朗報を伝えるべく走った。
こうしてニュースは世間に広まりだした。
マイクの主治医の耳に入ったのは回診で取り込んでいる時だったが、
間もなく彼は編み物で取り込み中の叔母アイダに電話。
彼女は庭の水やりで取り込み中リネット・スカーボに報告。
リネットはコンピューターゲームで取り込み中のトムに話し、
トムは弁護士と離婚戦略を練るので取り込み中のカルロスにメール。
カルロスは、同じく離婚戦略を練るので取り込み中の
間もなく別れる妻ガブリエルに電話。
こうしてマイクの奇跡的な回復は、瞬く間にウィステリア通りを駆け巡り、
誰もが取り込み中の手を休めて聞き入った。
ただ一人、スーザン・メイヤーを除いて。
彼女もまさにお取り込み中で、
間もなくそれを 後悔することになる。

エドワード・シブリーは、私たちの町フェアビューの創始者だ。
それ以前の彼は、酒の密造で知られていた。
女癖も悪く、馬泥棒でもあった。
もちろんそんなエドワードの過去は誰も覚えていない。
歴史というのは都合良く書き換えられるのが常だからだ。
それを誰より心得ているのが、ブリーだった。

歴史を書き換える理由は人それぞれだ。
ある時は不在の口実を作る為。
ある時は傷つけられた相手に復讐する為。
そしてある時は、ただ恥の上塗りを避ける為だったりする。
もちろん中には、歴史を書き換えるのも嘘の一つだと思っている人もいる。
でも歴史とはそういうものだ。
もっともらしい嘘が、ちりばめられている。

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2007年10月17日 (水)

デスパレートな妻たち3

第3話 「週末旅行」A Weekend in the Country

期待を裏切られたカルロスとガブリエル
新しい隣人に会ったジュリー
粘り勝ちしたスーザンの新しい友人
自分のしたことを後悔し始めたブリー

オーソン・ホッジは完璧なハネムーンを夢見ている。
ブリーが結婚に応じてくれた瞬間からプランを練り始めていた。
飛行機はファーストクラス。
ホテルは最高級の五つ星。
昼間はプールサイドでくつろぎ、
夜はベッドで愛し合う。
そして家に帰ってからも、完璧なハネムーンは続いていく。
永遠に。

その瞬間、オーソンは悟った。
ハネムーンが、あらゆる意味で終わったことを……。

週末旅行ラッシュのウィステリア通り。
誰もが荷造りをしながら、日常からの脱出を祈っている。
リネットは夫とのトゲトゲした関係からの脱出を。
ガブリエルはカルロスとの熾烈な離婚戦争から。
スーザンは募る罪悪感からの脱出をはかる。
その一方でブリーは逃げ出すことのできない問題に、直面していた。

リネットが帰ってしまったので、
ガブリエルはその後のスパ休暇を一人きりで過ごすことになった。
でもたいしたことじゃない。
一人でゆっくりもの思いに耽るのもおつなものだ。
とはいえ、ガブリエルの頭に浮かぶのは、
目前に迫った離婚と、誰も待つ人のいない空っぽの家ばかり。
―――やがて、腹が立ってきた。
幸せそうなカップルがやたら目につくのだ。

いろいろと抱え込むのが人生だ。
重い荷物を肩代わりしてくれる人がいれば、それにこしたことはない。
簡単なのは途中で荷物をおろしてしまうことだ。
そうすれば家に早く帰りつける。
家路を急いだその先には、誰か待っている人がいて欲しいが。
先に進みたい時でも、なぜ過去の荷物に執着するのか。
それは後悔することがたまにあるからだ。
手放すタイミングが早すぎて―――。

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2007年10月14日 (日)

LOST2

#47 隠された取引

<エコー神父のお話>

「以前イギリスの小さな教区に勤めていた頃、
 日曜のミサが終わる度、教会の裏で少年が私を待っていた。
 そしてある日、彼はシャベルで飼い犬を殴り殺したことを告白した。
 犬が少年の妹の頬に噛みついたので、守ろうとしたと。
 彼に地獄に落ちるかと訊かれたので、私は言った。
 神は理解して下さると。
 君は許されると。
 悔い改めればね。
 だが少年が恐れていたのは神の怒りではなく、
 彼が地獄に堕ちた時に、その犬が待っていることだった」

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2007年10月10日 (水)

デスパレートな妻たち3

第2話 「恋は二度目から」It Takes Two

不幸のどん底で慰めを得ることもあれば
得られないこともある
ウィステリア通りに住んでいると
できすぎた展開は
往々にして致命傷になる

新婦はとても扱いにくい。
それを一番良く知っているのは、新婦に直接関わる介添人たち。
しかし彼女たちが何より心して臨まねばならないのは、
……ドレスだ。
おしきせでは辛すぎる。

新婦の介添人は、新婦の決めたことに色々と口を出すが―――
新郎に触れるのは、ご法度だ。

完璧なカップル。
誰もが目にしたことがあるだろう。
お互い相手の為に生まれてきたとしか思えない二人だから、
幸せ街道まっしぐら、の筈だが……
人生には脇道がつきもの。
完璧なカップルでも一歩間違えば、袋小路に入り込む。

完璧なカップルはいるのだろうか?
魂で繋がり、愛を燃やし続ける人。
どんな障害にも決して脅かされることのない二人。
お互いを心から信じている夫と妻。
完璧なカップルを見たことがないのなら、ご紹介しよう。
ウエディングケーキの最上段にいるこの二人だ。
なぜ完璧でいられるのか?
一番の秘訣は、これ。
お互いを見なくてもいいことだ。

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2007年10月 4日 (木)

奥さまは魔女

#55 ダブルプレイ・セーフ

<エンドラからダーリンへ 誕生日プレゼント>

「汝、炎と燃える星の悪魔よ
 我、望みを聞き入れたまえ
 このあわれなる下等動物に、三つの願いを許したまえ―――」

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2007年10月 3日 (水)

デスパレートな妻たち3

第1話「どしゃ降りの心模様」Listen to the Rain on the Roof

枯れそうな愛
芽吹こうとする愛
蕾がほころんだのに、
開花しないままの愛

レイクビュー通りで悲劇が起きたのは去年のことだ。
朝、目を覚ました時点では、当のアルマ・ホッジもまったく予想していなかった。
その日、夫の元を去ることになろうとは。
始まりはいつも通りだった。
夫に言われた通りに食器を並べ、
夫に教えられた通りに衣類を掛け、
夫に指示された通りにタオルを畳む。
そしてお昼になる前、
アルマの中で何かが壊れ、決意が固まった。
逃げるなら 今だ、と。
それは夫には口が裂けても言えない事だ。
妻は幸せだと思っているし、
反論されるのがオーソン・ホッジは嫌いなのだ。
だから仕事に行くのを待ち
それから―――。

次の日、キャロリン・リグズビーがやってきた。
こういう詮索好きな隣人が情報通になるのは、ノックをしないからだ。

そう、オーソン・ホッジは反論されるのが嫌いだった。
相手が誰であれ―――。

-半年前-
あまり雨の降らないフェアビューの町だが、
降る時はいつもどしゃ降りになる。
ブリー・バン・デ・カンプが新しい友人オーソン・ホッジと初めてデートしたのは、
そんな雨の日だった。
初デートはずぶ濡れのキスで締めくくられた。
ちょうどその時、新しい離婚弁護士と打合せしていたガブリエル・ソリスは、
夫の浮気について詳細に語っていた。
相手はメイドのシャオ・メイ。
そのお腹には夫婦の子供がいるのだ。
その頃リネット・スカーボは、結婚前に生まれていた夫の娘を出迎え。
その母親を絞め殺す衝動と闘っていた。
それより少し前にスーザン・メイアーは、
マイク・デルフィーノがひき逃げ事故で大怪我を負ったことを知らされていた。
フェアビュー記念病院で昏睡状態にあるらしい。
そしてちょうど同じ時、私がかつて住んでいた家にイーディ・ブリットが売り家の看板を出した。
家周りを掃除して見栄え良くしようと思っていたイーディだが、
ありがたいことに雨がすっかりきれいにしてくれていた。
雨はまさに天の恵み。
全てを洗い流してくれる。
ウィステリア通りほど雨の恩恵にあずかれる所はない。
そこかしこに泥沼があるから。

-現在-
イアン・ヘインズ・ワースは、ずっと沈んでいる。
悲劇的な落馬事故で妻のジェーンが昏睡状態に陥ったままだからだ。
最初の3年間は一人で悲しみに浸りたくて、
イアンはあらゆる人付き合いを避けてきた。
そんなある日、スーザン・メイアーと知り合う。
彼女も悲劇の真っ只中で沈み込んでいる同類だった。
ゆっくりとだが、友情が芽生えた。
辛い思いを分かち合える仲間は心強いものだから。
イアンにとって、その存在はどんどん大きくなっていった。

嵐の夜は誰もが期待する。
朝になったら全て洗い流されて、白紙に戻っていることを。
どんなやっかいな悲しみも消え去っていて欲しい。
フィアンセへの疑惑や、
夫が過去に犯した過ちや、
夫の浮気が残した傷跡、
それに、恋人のキスの思い出。
嵐が通りすぎるのを待ちながら、誰もが希望を託す。
でも心の奥底ではわかっている。
どんなに洗い流そうとしても、
決して消えない染みがあることを。

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2007年9月18日 (火)

LOST2

#43 再会

ハーリーの話、好きです。

すごいなぁ、LOST。どんどん迷宮に入っていく。

第2シーズンも終盤だけど、Xファイルみたいに途中で打ち切りとかになんなよ~。
ちゃんと決着つけてくれぃ!

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2007年6月21日 (木)

奥さまは魔女

#43「現れた三人組」

「インディアン」というのは放送禁止用語なんでしょうか?
そこに「先住民」という言葉を当てはめるために、ことごとく録り直しがされていたみたいでした。

そういえば「大草原の小さな家」でも同じことがあったなあ。

当時はそういう言葉を使っていたのだから、
「一部不適切な表現がありますが、原作を尊重し発表時のまま放送します(しました)」
とかのクレジットを入れればそれで済むような気が……。

参考 ウィッキペディア「放送禁止用語」 

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2007年6月 7日 (木)

奥さまは魔女

#41 おお、かみよ

万聖節(ハロウィン)のお話。
Trick or Treat(お菓子かいたずらか)が、「お祓いするよ」と訳されていました。
「お祓い」って。。。

子供に化けたエンドラがとっても可愛いの。
保存版にしておきたいかも。

「心を入れかえる?!
 そういうママは一体何なのよ。
 そんなこと言ってるようじゃ、バカな人間と少しも変わりないわ。
 ママは昔から魔女を侮辱するような人間に腹を立てていたでしょ。
 魔女はみんなが考えてるような悪魔じゃなくて、
 教育も理性もある文化人だって。
 違うわ。
 今のママは、人間が思っている通りの悪魔と同じじゃないの。
 人を不幸にして喜ぶ意地悪な魔女に過ぎないわ。
 しかも苦しめてる相手は、
 魔女を理解してくれる 只一人の人間じゃない!」
(サマンサ)

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2007年5月15日 (火)

マーニーと魔法の書

「女医になったトレド」

マーニー、ハァハァ言い過ぎ。

え、もしかして、ジョン少年、これで出番なしですか?(T_T)

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2007年5月 1日 (火)

LOST2

#29「憂鬱な仕事」★★★★☆

<宝くじを当てたハーリーの台詞>

「やるしかないんだ。
 これがあると全部ダメになる。
 じゃあ、言うけど、
 俺たち今まで上手くやってきただろう。
 こんなもんなくても。
 でもポテトチップが見つかれば、みんなが欲しがる。
 これをスティーブに渡せばチャーリーが怒るけど、
 スティーブに対してじゃない。
 俺に怒るんだ。
 それで俺が板ばさみになる。
 みんな一斉に、
 なんで俺たちにはポテトチップをくれないんだ? とか、
 頼むよハーリー、なんでケイトにはシャンプーやって、オレにはピーナッツバターをくれないんだ? とか
 それがどんどん酷くなって、
 最後には、なんでハーリーが全部持ってんだ? 
 なんで奴が決める? って、みんなが俺を嫌うんだ。
 どうしたらいい?」

そんなハーリーが、結局どうしたか?
それは本編を見てのお楽しみ。(^^)
この話、好きです。

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2007年4月17日 (火)

マーニーと魔法の書

# ステンドグラスの謎

1、2話を見逃してしまった為、イマイチ話がよく見えていないのですが、とりあえず児童書を読むみたいなつもりで観ています。

つーか正直、見たいのはジョン少年。
顔も良いのですが、役柄がまたね。
礼儀正しい腹黒少年(笑)。

ぶっちゃけ声も聴きたいとか。(*^^*)
立花真之介、とか言う人で、どこかで聞いたことが……? と思っていたら、ふたごのプリンセスの生徒会長の声でした。

ちなみに主人公のマーニーは、本名陽子
この人、海外ドラマで活躍してますねぇ。
本名陽子らしいキャラ。ハマリ役です。
アニメより実写版の吹き替えの方が合ってる気がします。

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2007年4月15日 (日)

LOST2

LOSTは、ダンナが英会話の勉強用に字幕版DVDを借りて来たのが最初。
字幕は字を読むのが面倒くさいので、ちらっとしか見ませんでした。
その後テレビにて吹き替え版が放送され、井上和彦さんが出ているので見てみて、ちょっとハマる。

今回も吹き替えなので、ラストの新キャラ登場シーンは、物陰から顔が出る前に誰かわかりました。
これ、多分顔見ただけでは判断つかなかったと思います。

ただし、デズモンド役の吹き替えはてっきり小山力也さんかと……(^^ゞ
実際は咲野俊介さん。
この二人(小山さんと咲野さん)、飛田展男さんと中原茂さんの少年役とおなじくらい被ってると思うぞ。

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デスパレートな妻たち

#1「一通の手紙」

地上波での再放送。
なんかついつい見ちゃってます。

あらためて気づいたこと。
イーディーって息子がいたんですよ。
だってフーバーさんが言ってるの。
イーディーが男を連れ込んで、勘違いしたスーザンに家を焼かれてしまうその日。
「寝込むわけにはいかないのよ。
 イーディーの息子を預かるから」
って。

アメリカは規制があるからうんと小さい子供とは限らないけど、この後一切出てきませんでしたね、イーディーの息子。どうしちゃったんでしょ?

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2007年4月10日 (火)

マーニーと魔法の書

マーニーと魔法の書

番宣見た時、面白そうと思ったんだけど、D.Gray-manと重なるのであきらめました。

でも今日ちらっと見た所、どうやらお話が動き始めたみたいで(2話目だから当たり前か)、可愛い男の子(ちょっと黒入ってる)も出ていました。
これこそTS使ってW録してみてもいいかも。

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